開発事例

VOICE-Chatの開発ストーリー — 音声×AI×3Dを統合したマルチモーダル会話プラットフォーム

VOICE-Chatの開発ストーリー — 音声×AI×3Dを統合したマルチモーダル会話プラットフォーム

【きっかけ】既存のAIチャットは単一モデル・テキストのみで表現力に限界がある。用途によって最適なAIモデルが異なるが切り替えが面倒——こうした課題を解決するために、VOICE-Chatの開発がスタートしました。

VOICE-Chatの画面

【VOICE-Chatとは】音声入力・AI応答・3D表現を統合したマルチモーダル会話システム。複数のAIモデル(Claude/Gemini/OpenAI/Ollama)を切り替え可能で、用途に応じた最適なAIを選択できる。Three.jsによる3Dビジュアライゼーション、スプレッドシートエンジン、画像生成機能を搭載し、単なるチャットを超えた創造的なAI体験を提供。

VOICE-Chatの4コマ漫画

4コマ漫画で見る開発ストーリー

【解決策】開発にあたって、以下のアプローチを採用しました。複数AIモデルをワンクリックで切り替え可能な統合インターフェース。音声・テキスト・3D・画像のマルチモーダル入出力に対応。用途に応じたモード切り替えで最適な体験を提供。

【こだわりポイント】4種類のAIモデル(Claude/Gemini/OpenAI/Ollama)を自在に切り替え。音声入力→AI処理→音声出力のシームレスな会話体験。Three.jsによる3Dオブジェクト生成・操作機能。ユーザーが直感的に使える体験を目指し、細部まで徹底的にこだわりました。

【成果】AIとの対話を音声・視覚・データ処理まで拡張。複数AIモデルの特性を活かした柔軟な活用が可能に。創造的なAI活用の新しい可能性を開拓。お客様から「もうこれなしでは仕事ができない」という声をいただいており、継続的に改善を重ねています。

【今後の展望】VOICE-Chatは今後もユーザーの声を取り入れながら進化を続けます。AIの進化に合わせた機能拡張、UI/UXの改善、新機能の追加を計画中です。NextCodeでは「作れる」だけでなく「売れる」まで設計することをモットーに、ビジネスとして成立し価値を届けるところまでを一貫して支援しています。

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