KYOKU - AI Music Platformの開発ストーリー — AIが生成する多彩なジャンルの音楽をアルバム形式で楽しめるプラットフォーム

【きっかけ】AI音楽はクオリティのばらつきが大きく選別が必要。楽曲のメタデータ管理と配信インフラが煩雑——こうした課題を解決するために、KYOKU - AI Music Platformの開発がスタートしました。

【KYOKU - AI Music Platformとは】ACE-Step V1.5エンジンで生成されたAI音楽を、アルバム形式でキュレーション配信するプラットフォーム。ジャズ、シティポップ、エレクトロニック、アフロビート、ボサノヴァなど多彩なジャンルを収録。専用KYOKU PLAYERでトラック選択・自動再生・プレイリストに対応し、Spotifyライクな試聴体験を提供。URL自動再生パラメータで埋め込みにも対応。

4コマ漫画で見る開発ストーリー
【解決策】開発にあたって、以下のアプローチを採用しました。品質基準を設けて厳選したAI楽曲のみをアルバム化。Supabase Storageで楽曲&メタデータを一元管理。自前プラットフォームで制約なくAI音楽を配信。
【こだわりポイント】ACE-Step V1.5エンジンによる高品質AI楽曲生成。ジャズ・シティポップ・エレクトロ等10ジャンル以上のアルバム。専用KYOKU PLAYERで連続再生&プレイリスト。ユーザーが直感的に使える体験を目指し、細部まで徹底的にこだわりました。
【成果】10ジャンル以上のAI音楽アルバムをキュレーション配信。Web Audio APIで途切れのないシームレスな再生体験を実現。埋め込み対応で外部サイトからのアクセスも獲得。お客様から「もうこれなしでは仕事ができない」という声をいただいており、継続的に改善を重ねています。
【今後の展望】KYOKU - AI Music Platformは今後もユーザーの声を取り入れながら進化を続けます。AIの進化に合わせた機能拡張、UI/UXの改善、新機能の追加を計画中です。NextCodeでは「作れる」だけでなく「売れる」まで設計することをモットーに、ビジネスとして成立し価値を届けるところまでを一貫して支援しています。